2021/10

修了生の山下裕子さんが執筆した論文「Perceiving Positive Facial Expression Can Relieve Depressive Moods: The Effect of Emotional Contagion on Mood in People with Subthreshold Depression」が、「Frontiers in Psychology」に掲載されました!この論文では、表情知覚を介した情動伝染が、閾値下うつの人々の抑うつ気分を緩和する可能性を示しています(本論文は卒業研究が元になっておりますが、卒業研究が国際学術雑誌に掲載されたことは、心理学教室初の快挙といえます!)。

2021/9

山本が令和3年度「徳島大学若手研究者学長表彰」を受賞しました。

山本が制作した作品が、萱アートコンペ2021に入選しました。

山本が日本心理学会第85回大会にて、「テキストマイニングと機械学習の活用は文学作品の考察を深化させる」と「情報通信技術・人工知能技術の進歩と心理学 」というテーマで2つのシンポジウムに登壇しました。また、反復的な緊急事態宣言発令によるメンタルヘルスへの影響について、ポスター発表を行いました。

2021/8

山本が筆頭著者として執筆した論文「The influence of repeated mild lockdown on mental and physical health during the COVID-19 pandemic: a large-scale longitudinal study in Japan」のプレプリント版をmedRxivに発表しました。この研究では、1回目と2回目の緊急事態宣言下における日本国民のメンタルヘルスを縦断的に調査しました(基礎データはこちら)。

2021/7

山本が共著者として関わった論文「Social isolation and its psychosocial factors in mild lockdown for the COVID-19 pandemic: a cross-sectional survey of the Japanese population」が、「BMJ Open」に掲載されました。

この論文では、緊急事態宣言下における社会的孤立と孤独感が、パンデミック以前の研究と比較して顕著に高まっていたことを報告しています(詳細はこちら)。

2021/6

2回目の緊急事態宣言発令下(2021年1月8日~3月21日)に行われたメンタルヘルスの調査データに関して(10都府県在住の20,610名を対象)、NHK(未来スイッチ)NHK(おはよう日本)、NHK徳島(とく6)、中日新聞、東京新聞による報道がなされました。

山本が、「2021 Japan-America Frontiers of Engineering Symposium (JAFOE)」(June 23-25, 2021)において、Invited Speakerとして、「Clinical Psychoinformatics Approaches for Improving Quality of Life」というテーマで発表を行いました。

2021/5

山本が制作した作品が、現代美術家協会主催第77回現展に入選しました。

2021/4

M1の鈴木菜穂さんが執筆した論文「Effects of Interoceptive Sensibility on Mental Health during the Coronavirus Disease 2019 Pandemic」が、「International Journal of Environmental Research and Public Health」に掲載されました!(院生による国際誌への掲載は、専攻内において史上初の快挙です!)

この論文は、コロナ禍において変容が想定される内受容感覚(心拍などの身体内部の感覚)に対する鋭敏さが、メンタルヘルスに及ぼす影響について調査したものです(今後、概要を別なページで紹介予定です)。

2021/3

M2の山下裕子さんが、「第10回ICTとくしま大賞 ニューノーマル大賞(とくしま産業振興機構特別賞)、および「第10回ICTとくしま大賞 ソフトバンク賞」をダブル受賞しました!これは、「VR空間内におけるセルフカウンセリング」を可能とする情報通信技術を開発した成果による受賞となります。

山本が、「第10回ICTとくしま大賞 STNet賞」を受賞しました。

2021/2

M2の山下裕子さんが、「渭水会会長賞」と「徳島大学大学院総合科学教育部大学院生表彰」を受賞しました!

B4の鈴木菜穂さんが、「渭水会会長賞」と「令和2年度徳島大学学生表彰」を受賞し、卒業生総代に選ばれました!

山本が「機械学習の臨床応用ー心の脆弱性を理解するー」と「情報通信技術を活用して心身の問題を解決する」というテーマで、講演を行いました。

研究室に新たなメンバーが加わりました(学部生4名、大学院生2名)

2021/1

山本が参加する研究グループによる緊急事態宣言下のメンタルヘルスに関する研究成果について、徳島大学において記者会見が行われ、各情報機関・情報媒体による報道がなされました

2020

2020/12

山本が筆頭著者として執筆した論文「The psychological impact of 'mild lockdown' in Japan during the COVID-19 pandemic: a nationwide survey under a declared state of emergency」が、「International Journal of Environmental Research and Public Health」に掲載されました。この研究では、緊急事態宣言下におけるメンタルヘルスの実態と危険因子・保護因子を調査しました(詳細はこちら)。自粛生活の影響に関する我が国で初めての大規模調査となります。

2020/11

B4の鈴木菜穂さんが、「公益財団法人 康楽会 康楽賞」(優れた学生に授与される賞)を受賞しました!

​臨床心理情報学研究室が、e-とくしま推進財団表彰を受賞しました。

2020/10

山本がmedRxivに発表していたプレプリントの詳細を記したデータ論文「A real-time survey on the psychological impact of mild lockdown for COVID-19 in the Japanese population」が「Scientific Data」に掲載されました。

また、共著者として関わった論文2報が「Frontiers in Psychology」に掲載されました。

山本が日本心理学会第84回大会にて、「情報技術を活用したwithコロナ時代の心理臨床実践」というテーマでシンポジウムに登壇しました。

 

2020/09

山本が、日本認知・行動療法学会第46回大会にて2つのシンポジウムに登壇しました。

また、『予測的符号化の原理による心性の創発と共有-認知科学・人文学・情報学の統合的研究-』研究集会、および『言説を動かす情動とファシズムの変貌:テキストマイニングによる独伊仏日の資料分析』第3回研究集会にて講演を行いました。

 

2020/08

B4の鈴木菜穂さんの研究が、令和2年度デザイン型AI教育研究センター学生助成事業に採択されました!

また、山本が共著者として関わった論文が「Expert Review of Neurotherapeutics」に掲載されました。

2020/07

山本が筆頭著者として執筆した論文「The psychological impact of 'mild lockdown' in Japan during the COVID-19 pandemic: a nationwide survey under a declared state of emergency」のプレプリント版をmedRxivに発表しました。この研究では、緊急事態宣言下での日本国民のメンタルヘルスを調査しました(詳細はこちら)。

また、共著者として関わった論文が「Scandinavian Journal of Psychology」に掲載されました。

 

2020/06

山本が共著者として関わった論文が「Sleep Vigilance」に掲載されました。

 

2020/05

山本が共著者として関わった論文が「Psychopharmacology」に掲載されました。

2020/04

研究室に新たなメンバーが加わりました(学部生1名)

山本が共著者として関わった論文が「Revista Psicologia e Saúde」に掲載されました。

2020/03

B3の鈴木菜穂さんが、「第20回 理工系学生科学技術論文コンクール」で入賞しました!(テーマ:ADHDをもつ子どもに対するVR(Virtual reality)機器を用いた支援の提案)

山本が「公益財団法人エレキテル尾崎財団 源内奨励賞」を受賞しました。

また、共著者として関わった論文(Exergames for Children and Adolescents with Autism Spectrum Disorder: An Overview)が「Clinical Practice & Epidemiology in Mental Health」に掲載されました。

2020/02

山本とM1の山下裕子さんが、「Mental Health-Focused Behavioral Intervention Technologies for Education」というテーマで、Workshop on Learning Science: Toward Advanced Learning Support Platform in Society 5.0 Era(@NAIST、京都女子大学)にて講演を行いました。

2019

2019/11

M1の山下裕子さんが、「公益財団法人 康楽会 康楽賞」(優れた学生に授与される賞)を受賞しました!

2019/10

山本が「徳島県科学技術大賞」を受賞しました。

また、寄稿した記事「こころの弱さを可視化する」が「渭水会会報」に掲載されました。

2019/09

M1の山下裕子さんが「表情模倣による情動伝染の生起過程についての検討」というテーマで、日本心理学会第83回大会にてポスター発表を行いました。山本も同会議にて、「臨床心理情報学 ー情報技術を活用した臨床心理学研究法ー」と、「心を可視化・予測する心理情報学的アセスメント技術の開発」というテーマでシンポジウムに登壇し、さらにポスター発表を行いました。

山本が執筆者として関わった書籍「健康心理学辞典」と「認知行動療法辞典」が出版されました。

2019/08

M1の山下裕子さんが「笑顔の知覚は抑うつ気分を緩和する―情動伝染が抑うつ傾向者の気分状態に及ぼす影響―」というテーマで、日本認知・行動療法学会第45回大会にてポスター発表を行いました。山本も同会議にて、「Promise of Clinical Application of Technology: Does it work?」というテーマでシンポジウムに登壇しました。

2019/07

M1の山下裕子さんが「The mechanism and application of emotional contagion: 
The possibility of improvement in depressive moods」というテーマで9th World Congress of Behavioural and Cognitive Therapies@Berlinにてポスター発表を行いました。山本も同会議にて、ポスター発表をおこないました。

山本の論文(Prediction of daily happiness using supervised learning of multimodal lifelog data)が「Revista Psicologia e Saúde」に掲載されました。

山本が第16回日本うつ病学会総会にて、シンポジストとして「生物心理社会モデルに基づくうつ病の病態メカニズム」というテーマで登壇しました。また、同日に学会奨励賞受賞講演とポスター発表を行いました。

2019/06

山本が「徳島大学 第9回総合科学優秀賞」を受賞しました。

また、共著者として関わった論文が「Journal of Functional Foods」に掲載されました。

2019/05

山本が「日本うつ病学会 第14回学会奨励賞」を受賞しました。

また、寄稿した記事「今日からできる健康な脳機能の保ち方」が「いのち輝く」に掲載されました。

 

2019/04

山本が共著者として関わった書籍「The Behavioral, Molecular, Pharmacological, and Clinical Basis of the Sleep-Wake Cycle」が出版されました。

 

2019/03

新たな研究室メンバーが加わりました!(学部生4名(他ゼミからの転属1名)、大学院生1名)

山本が共著者として関わった論文が「Frontiers in Neuroscience」に掲載されました。

また、執筆を担当した「第1回 公認心理師試験問題解説」が出版されました。

 

2019/02

山本が共著者として関わった論文が「Frontiers in Psychology」に掲載されました。

 

2019/01

山本が「公益社団法人 日本心理学会 学術大会特別優秀発表賞」を受賞しました。

2018

2018/12

山本が筆頭著者、共著者として関わった論文がそれぞれ「Frontiers in Psychiatry」と「PNAS」に掲載されました。

認知療法/認知行動療法セミナーにて、「心理臨床実践に活かす神経認知的アプローチとテクノロジー」というテーマでワークショップを開催いたしました。

 

2018/11

山本がAssociation for Behavioral and Cognitive Therapies 52nd Annual Convention@Washington, D.C.にて、「Artificial Intelligence-Based Approaches for Health Behavior Change」というテーマで発表を行いました。

日本認知・行動療法学会第44回大会にて、シンポジストとして「認知行動療法の実践に寄与する科学技術の応用方法」というタイトルで発表しました。

 

2018/10

山本が「SCI-Tech Festival Tokushima University 2018優秀賞」を受賞しました。

翻訳を担当した「カウンセリングにおけるアセスメントの原理と適用 第4版」が出版されました。

関西医科大学にて、「Behavioral Intervention Technologies Enhance Psychological Assessments and Clinical Interventions」というタイトルで講演を行いました。

 

2018/10/01

臨床心理情報学研究室がスタートしました(他ゼミから、修士1年生1名が転属)。

Here we go CAT Lab!

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